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6、甘え

どうもRiaです。

最近PS4買ってしまってついゲームに時間を取られガチな感じですはい。

 

では本題に。

昨日のことなのですが、とある学校のアフレコライブを観させていただきました。

上手い人もいれば、下手な人もいる。

出番が多い人もいれば、少ない人もいる。

そんな感じでアフレコは皆笑顔のまま終了しました。

 

約1年半、毎週5日間もの間学んできた人たちってのが伝わってきたし、

自分よりも演技、声量、息遣い等どの点をとっても優れていました。

自分よりも上手くて悔しかったし、ここで学ぶとこんな風になれるんだとワクワクする気持ちもありました。

 

まあ、演技の上手さとかの感想はおいといてここからさらに本題!!

私はこの発表を観て一番気になったことがあります。

それは、、、、

 

『過程』です!!!!

 

どのような過程を経てこの作品が作られたのかすごく気になりました!!!!!

どんな風に配役を決めて、どんな風に練習したのかがものすごく気になります!!!!

なぜこんな風に思ったというとですね、、、、

 

 

まあ、「声優」なんていう職業は8割は駄目になるものだと思っているからです。

現に今回のアフレコだって、脇役を演じるだけで終わった人もいましたし、、、

そんな夢のまた夢のような「声優」になるには甘えちゃ駄目なんです。

甘えてちゃ普通じゃなれないものはもっとなれません。。

 

主人公やメインヒロインなんてみんなやりたい。

誰も歩行者Aがやりたくて声優なんて目指さないですよね。

ちゃんと名前のある役がほしいのは当たり前。

だって、それに憧れて目指しているのだから。。。

 

じゃあ、学校にいるうちから競争しなきゃ!!!

先輩方を超えるように努力しなきゃ!!!

デビューしたらプロと勝負するのだから!!!!

ここで甘えてたら勝ち残れない!!!!

 

あの発表までの過程でどれだけの人が辛い思いをしたのか、、、

自分がやりたい役を奪われて、悔しい思いをした人がどれだけいたのか、、、

それが多い中で勝ち取ったメインの役にはどれだけの達成感がるのだろうか、、、

想像するだけでワクワクしてきます。←自分でも何言ってるかわからんw

 

こんな偉そうなことを言っていますが、私自身まだまだ甘ちゃんです。

だからこそ、そう思って来年からの日々を大切にしていこうと思いました。

クラス内でトップの奪い合い。

その中でこそ本当の実力がつくし、卒業した時にただの仲良しごっこで終わる同級生じゃなくて、本当の仲間になれると私は思う。

 

そんな最後の青春を糧に夢をつかめるように今一度頑張ろうと思いました。

なんか思いつくことだらだらと並べただけになりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次は私事以外の記事を書こうと思っています。

ではでは。