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11、別れ

どうも久々のRiaです。

3月も終わりますね。。

きっといろんなところで別れがあったのでしょうね。。

私にもありました。

 

別れってなんて辛いんでしょう。。

最近はずっと別れた人達のことを考えています。

別れたくないんですね。

 

同じ夢を語り、一緒に歩み進んできた人たち。

これが当たり前だと思っていた。

いつまでもこうしていたいって。

 

うん。

馬鹿でした自分が。。

夢をつかむって決めたはずなのに

夢を語っているだけでいつのまにか満足していた。

 

だから旅立てなかった。。

ほんとは3月に私も行かないといけなかったのに…。

 

でも、旅立つ人達の姿、言葉で目が覚めました。

 

 

夢を本当に追い求めていた時の気持ちを。

そして、夢を精一杯追い求める人たちのかっこよさを。

 

 

「今の自分なんてかっこわるいんだ、ばか」

 

 

もう迷いません。

 

 

たまに悲しくなっても絶対前を見ます。

後ろは振り返らない。

 

 

いつか夢を追い求めたその先に出会って、また夢を語ったり一緒にお仕事したいから。

 

 

別れた人達と交わした言葉、共有した思いは胸の奥に大切にして。

 

 

みんな大好きだ。

 

 

10、意識の差

どうもriaです。

まず初めに前回の記事で3連続で記事を書くと言ったのですが、体調不良等様々な事情がありまして更新できませんでした。

すみません。

そして、1月丸ひと月お休みしてしまいすみませんでした。

少し無茶なスケジュールで書く元気が起こらなかったんです、はい言い訳です。w

 

では、さっそく今日の記事に移ろうと思います。

今日は意識の差というお題でお話させていただこうと思います。

 

私が演技を習っているレッスンでの出来事です。

つい最近身近な人に見てもらうために1つの短編作品を作ろうということになりました。

毎回先生が指定したところまでの台詞を覚えてくるように指示して、次のレッスンに臨むことになっています。

しかし、年齢は別々で社会人にもなると時間がとれないということもあって、セリフを覚えてこれなかった人がいたりします。

そんなときです。

レッスンの最後に「みんなに今日感じた事は?」と先生が聞きました。

その問いに対するある生徒の返事が「セリフを外すと空気が乱れるし気悪いです。」と言いました。

 

すごいと思いました。

単純なことです。

すごく。

でも、なかなか言えない。

現代日本において人の顔色を窺って言葉を発することがものすごく多くなった今、私はそう思います。

実際私自身もバイト先や学校で同じようなことを言いたいと思ったことはあります。

でも、言ったことはほとんどないです。

面倒事を避けているんですよね。

 

自分もそうなりたい、そう思いました。

きっとその人の中で演技に対するみんなの意識の低さは許せなかったのではないかなと思いました。

そして、それは言い出せるだけの確かな自信があったと同時に、強い思いがあったんだと思います。

ストイックだなぁって思いました。

 

思いが行動を誘発する。

全部が全部そうなってはいけないのかもしれませんが、自分の中でこれだけは譲れないと思うようなことには相手が誰だろうと全力。

そんな姿勢に改めて夢を追い求める難しさ、そして素晴らしさを見出せました。

 

今回述べたことは日常のいろんなことに言えることだと思うので、この気持ちを忘れないようにしよう思います。

 

今回はこんな感じで〆とさせていただきます。

ではでは。

 

9、3連発

どうもRiaです。

今年も残すところ本日を入れて3日ですね。

早いものです。

 

それはさておき、これから数日なるべく連続でblogを更新しようと思います。

なぜかといいますと、今年も終わりということで今年出逢った作品の中でよかったものをまとめていきたいと思っているからです。

 

まず今年よかったと思うアニメ!

1つ目は…

灰と幻想のグリムガル」です!!!

最初は正直あまり期待していなかったですが、それを見事覆してくれました。

キャラクターデザインだとか風景がとにかくきれいで、つい見惚れてしまいます。。

ストーリーに関してもスロースタート気味で話が動き出すのはゆっくりなのですが、ただゆっくりなのではなく、しっかりとキャラクター達の関係性を描いたりだとか、異世界グリムガルでの生活を描いたりとかで楽しめます。

しかし、なんといっても8話。

これは本当にすばらしかった。。

ぜひここまでは観ていただきたい。

 

2つ目は…

響け!ユーフォニアム」です!!!

この作品は2期を今年の秋に放送していました。

1期を観たのも今年なので、個人的におすすめな1期の方の感想を書きます。

実は1期の時にリアタイで見ていなかったのはどうせこの作品も可愛い女の子達が「きゃっきゃ!」「わいわい」いいながら、楽しい楽しい部活動でなぜかコンクールで金賞をとるような物語だと思っていました。

それもあって観ていなかったのですが、まあそんなことはなくちゃんとした部活ものでしたw

しかも、部活動やってきた人にはわかる先輩とのこのギクシャクした感じを見事に描いているなと思いました。。

1期の最終回はほんとに泣けます。。

 

というわけで今年おすすめのアニメ作品はこの2作品でした。。

是非観ていない方は観てください(^^♪

 

ではでは。

 

8、行動するなら

どうもRiaです。

最近は遊戯王デュエルリンクスにハマっております。

自分でいうのもあれですが、廃人の一歩手前ぐらいプレイしているつもりです。笑

 

ところでみなさん。

学生の時に夢を追い求めていた、または今現在追い求めている人はいますか?

私は現在夢を追い求めている側の人間です。

しかし、現在大学4回生でその大学の学科の分野が夢というわけではありません。

どこが夢を追いかけてるのかといいますと、来年大学を卒業して夢としている分野の専門学校の方に入学することになっているからです。

 

 

ほんとなんでこうなってしまったんだろうなぁと思う人もいると思います。

ほんとにその通りだと自分でも思っています。

大学なんて行かずにそっちの方に最初から言っていれば学費も少なくて済んだだろうし、どんな職に就くとしても若手の方が採用されやすいだろうし。。。

それを踏まえると今まで自分は何をしてきたんだと思われても仕方のないことなのかもしれません。

 

 

実際高校まではほとんど自分がこうしたいとか思って進学やらを考えてはおらず、ほんと誰もが普通に通るような道を歩んでいたとおもいます。

それがすべて駄目だとは思っていないですが、少しでも将来について考えていれば大学受験の時に親と話をして、専門学校に進学して少しでも早くその業界の勉強を始めることができたのかもしれません。

 

でも、それは意外と難しいのかもしれません。

実際私はそうでした。

働く自分というのがあまりに遠い未来の存在のように感じて、頭に思い浮かべることができなかったのです。

思い浮かべることができないのであれば自分はどのようにあるべきかということがまるで分からず、ただ時間が過ぎていくだけでした。

そして、就職活動の時期にやっと現実味を帯びてきて、今回の私のようになってしまうorフリーターの道になってしまうのでしょう。

 

しかしそれも人生。

それが人間なのかもしれません。

言い訳なるかもしれませんが、私はこの大学での時間を悔いている気持ちが無いといえば嘘になるかもしれませんが、まったく無駄だったなんてこれっぽっちも思っていません。

それはこの気持ちが夢を追い求める力になると信じているからです。

(自分何臭いこと言ってるんだかww)

 

少なくとも、この無駄にしたという焦りから他の人達よりもより夢に向かって努力できると思うし、大学生活の中で感じたことや人間関係が0になるわけではないので、1つほかの人達にはない財産と私は思っています。

 

何ポジティブな事言ってるんだかと思う人もいると思います。

まあ、ある意味ではその通りです。

夢への覚悟が半端なものであるならば、その焦りは微々たるものですし。。。

 

結局のところ何が言いたいのかというと、夢のために動くなら覚悟と考えることが必要。

覚悟のない行動には結果は伴わない。

覚悟があれば叶うようなものではないかもしれませんが、そもそも覚悟がなければ叶うはずもない。

一生懸命やってれば結果がでるなんてことは学生のうちまで。

覚悟のある行動、そして未来の自分を見据えて考えることが夢には必要なんじゃないかと、そう私は最近観たアニメで思いました。

 

思いついたことを思いついたまま書いたので文章の構成等雑なところが多々あるかもしれませんが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

次回はなるべく早めの更新ができるように心がけます。

ではでは。

7、恋人と?

どうもRiaです。

最近卒研に追われて苦しんでおります。

 

今回は恋人について語りたいなぁと思います。

え?私には恋人がいるのかって?今はいないんですよw

現在彼女募集中でございます。笑

 

そんな私が何を語るのかといいますと、先日友人とご飯を食べにいった時の出来事なのですが、「彼女がなんでほしいの?」という議論になったんですね。

ある友達は「やりたい」と言っておりまして、ある友達は「・・・」答えられなかったんですね。

 

 

ほんとのこと言うと、彼女とキスがしたいだの、胸を揉みたいとか思ったことがないといえばうそになります。それは私自身一人の男として仕方がないことなのかもしれません。でも、そこまでその欲求はなくて、キスがしたいから誰か好きな子探そうだとかしたことはありません。

かといって、彼女と旅行に行きたいだの、いないのが恥ずかしいとかそんなことで作りたいとは思ったこともありません。

 

そもそも私自身かなりインドア派で、彼女が出来てもこのフットワークの重さから頻繁に彼女に会ったり、旅行やUSJなどのテーマパークに出かけたりだとかするのをあまりしたくないんですよね。

まあ、彼女のためならという気持ちもあるので、お相手の方が行きたいというならなるべく叶えるつもりではありますけどね。

しかし、それでもふつうのカップルよりは少ないとは思います。

 

ではなぜ私が「彼女がなんでほしいの?」という質問にどう答えたのか?

それは、、、、

 

 

「ただそばにいてほしい」

 

 

と答えました。

 

 

自分が愛している、自分のことを愛してくれる人が近くにいる。

それだけで幸せだと私は思うんです。

それだけで他愛のない日常がきっといつもと違う素晴らしいものになると思うんです。

何か特別なことをしなくてもなぜだか落ち着く、なぜだか頬がほころぶ。

それだけで恋人がほしい理由としては充分すぎると私は思っています。

そうは思いませんか?

 

 

 

話は少し変わりますが、最近離婚する家族が増えてきているように感じています。

その話を聞くたびに私はなんだか悲しくなります。

そして、同時になぜそんな風になってしまったのか考えてしまいます。

しかし、結局のところ私自身の中で「これだ!」といった回答がいまだにありません。

 

強いて言うなら、やっぱり結婚は愛なくしては駄目なんじゃないのかなと思うだけです。

他人を思う気持ちがあれば人は変われる。

私はそう思っています。

それが大好きな相手ならなおのこと。

もし、それで変われないのならそれは、、、

 

 

その人の愛とはその程度のものだった。。。

 

 

それだけのことです。

 

結婚を決める時点で恋人との幸せってなんなのかをちゃんと明確にしていればこんなことにはならなかったのでは?と私は考えています。

 

毎回いうことですが、あくまでこれは私の意見ですので自分がなぜ恋人を求めるのかとか一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

ここまで長文にお付き合いしていただきありがとうございました。

私の話が少しでもお読みくださった方の心に響いてくださったなら幸いです。

ではでは。

6、甘え

どうもRiaです。

最近PS4買ってしまってついゲームに時間を取られガチな感じですはい。

 

では本題に。

昨日のことなのですが、とある学校のアフレコライブを観させていただきました。

上手い人もいれば、下手な人もいる。

出番が多い人もいれば、少ない人もいる。

そんな感じでアフレコは皆笑顔のまま終了しました。

 

約1年半、毎週5日間もの間学んできた人たちってのが伝わってきたし、

自分よりも演技、声量、息遣い等どの点をとっても優れていました。

自分よりも上手くて悔しかったし、ここで学ぶとこんな風になれるんだとワクワクする気持ちもありました。

 

まあ、演技の上手さとかの感想はおいといてここからさらに本題!!

私はこの発表を観て一番気になったことがあります。

それは、、、、

 

『過程』です!!!!

 

どのような過程を経てこの作品が作られたのかすごく気になりました!!!!!

どんな風に配役を決めて、どんな風に練習したのかがものすごく気になります!!!!

なぜこんな風に思ったというとですね、、、、

 

 

まあ、「声優」なんていう職業は8割は駄目になるものだと思っているからです。

現に今回のアフレコだって、脇役を演じるだけで終わった人もいましたし、、、

そんな夢のまた夢のような「声優」になるには甘えちゃ駄目なんです。

甘えてちゃ普通じゃなれないものはもっとなれません。。

 

主人公やメインヒロインなんてみんなやりたい。

誰も歩行者Aがやりたくて声優なんて目指さないですよね。

ちゃんと名前のある役がほしいのは当たり前。

だって、それに憧れて目指しているのだから。。。

 

じゃあ、学校にいるうちから競争しなきゃ!!!

先輩方を超えるように努力しなきゃ!!!

デビューしたらプロと勝負するのだから!!!!

ここで甘えてたら勝ち残れない!!!!

 

あの発表までの過程でどれだけの人が辛い思いをしたのか、、、

自分がやりたい役を奪われて、悔しい思いをした人がどれだけいたのか、、、

それが多い中で勝ち取ったメインの役にはどれだけの達成感がるのだろうか、、、

想像するだけでワクワクしてきます。←自分でも何言ってるかわからんw

 

こんな偉そうなことを言っていますが、私自身まだまだ甘ちゃんです。

だからこそ、そう思って来年からの日々を大切にしていこうと思いました。

クラス内でトップの奪い合い。

その中でこそ本当の実力がつくし、卒業した時にただの仲良しごっこで終わる同級生じゃなくて、本当の仲間になれると私は思う。

 

そんな最後の青春を糧に夢をつかめるように今一度頑張ろうと思いました。

なんか思いつくことだらだらと並べただけになりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次は私事以外の記事を書こうと思っています。

ではでは。

5、発言力

どうもRiaです。

最近卒研の中間発表の準備に追われて少し焦っております。笑

 

では早速、本題に入っていこうと思います。

今回の記事は発言力についてです。

あくまで私個人の考えということをご了承ください。

 

最近私のバイト先の雰囲気や営業状態があまりよくありません。

それはバイトの気の緩みや社員の力不足等様々な理由があります。

そうなると上の立場の人は注意します。

まあ、どこにでもある普通の光景ですよね。

 

しかし、そこで私は思いました。

バイトの人達がその注意をどのように受け取っているのかはそれぞれの場所で違うのではないのでしょうか?

つまり、その発言した人次第で変わるものだと私は思っています。

 

もし、自分から見て尊敬できない、もしくはもっとしっかりしてほしいと思っている人に注意されたとしましょう?

あなたはその人の注意を素直に受け入れられますか?

私は無理だと思います。

むしろ、その人に「じゃあ、○○さんも…」という風に言い返したくなる気持ちが先行してしまうのではないでしょうか?

 

まあ、こっちがそもそも言いたいこと我満してるのにそっちだけがごちゃごちゃ言うのもなぁという話です。

そりゃあ、社会に出れば理不尽なことばかりでバイトに負担がかかることもあるでしょう。

それはバイトも理解しておかなければなりません。

しかし、それを考慮してもだめだと思ってしまうような上司の発言ではだめだと思います。

 

つまり何が言いたいのか結論を言いますと、発言力とはその人がどれだけ認められているのかが大事であるということ。

注意するなんて誰にでもできる。

大事なのはその人が何をしてきたのか。。

周りの人たちの心をどれだけ自分の行動で動かし、言葉に説得力を与えられるのかが大事なんじゃないかなと思います。

そうでない人の発言なんてみっともないったりゃありゃしない。。

 

てなわけで、私はそんな風に思われないように日々周りの人に尊敬されるような生き方をしていこうと最近感じて、この記事を書いた次第です。

長々とすみませんでした。

少しでもこの記事を読んでくださった方の考え方に影響を与えることができれば幸いです。

今回の記事はここらへんで。

 

ではでは。